取扱台数が増えるほど、お客様からのお問い合わせも増えていきます。「車はいまどこですか」「到着はいつになりますか」「あの書類をもう一度送ってください」。AUTOPORTは、その答えをバイヤーお一人おひとりの画面に、自動でお届けします。
船会社のデータをもとに、本船の現在地と到着予定日が自動で更新されます。船会社のサイトを開いて日付を確認し、バイヤーへ転送する作業は必要ありません。
「車はいまどこですか」というお問い合わせが、大きく減ります。バイヤーがご自身の画面で、いつでも確認していただけるようになるからです。
バイヤーごとに専用のログインを発行します。表示されるのは、そのバイヤーご自身の車両、書類、入金残高だけです。他のバイヤーの情報が見えることはありません。現地の時間で、日本の営業時間を待つことなく、いつでもご確認いただけます。
バイヤーは、ご自身が購入された車両と、仕入から到着までの現在の状況を確認できます。他のバイヤーの情報が混ざって表示されることはありません。
B/L、インボイス、検査証明書。アップロードした時点から、バイヤーがご自身でダウンロードできます。同じ書類を何度も送り直す手間がなくなります。
お預かりした入金と残高を、記録した時点でバイヤーが確認できます。金額をめぐるやり取りが減ります。
複数の日本の輸出事業者と取引のあるバイヤーほど、その違いをすぐに感じ取ります。お客様のバイヤーだけが使える、お客様からのご提供としてお渡しできるサービスです。
車両、書類、進捗、入金台帳を、ひとつのシステムにまとめます。どの担当者が開いても同じ情報が表示されるため、全体を頭の中で把握している人が一人だけ、という状態になりません。台数が倍になっても、いまのやり方をそのまま続けられます。
進捗、コンテナの割り当て、書類の有無、入金状況を、車両ごとにひとつの画面で確認できます。ファイルを開き直す必要はありません。
B/L、インボイス、検査証明書、写真。一度アップロードすれば車両ごとに整理され、どの担当者が見ても同じ場所にあります。
バイヤーごとに入金と残高を記録します。入金と出荷の突合が、短時間で終わります。
バイヤー、車台番号、仕向地を入力します。1台ずつでも、まとめてでも登録できます。
仕入から到着までの各段階を更新します。書類やメモもあわせて残せます。
更新した内容は、そのバイヤーの画面にそのまま表示されます。個別のご連絡や、書類の転送は必要ありません。
神戸市の中古車輸出会社では、車両の記録と書類が部署ごとに別々のExcelファイルで管理されていました。バイヤーから一件のお問い合わせがあるたびに、その資料を持つ担当者を探し、手が空くのを待つ必要がありました。
現在は、バイヤーがご自身でログインし、自分の購入した車両を追えるようになりました。到着日の確認や、書類の再送を求めるお問い合わせは、なくなりました。
社内では、一度使い方を覚えた担当者が、それぞれ自分で運用しています。
事務の負担が本当に変わりました。社外とのやり取りだけでなく、社内の連携も整理されています。
システム上で明確に分離されているため、他の輸出事業者がお客様の情報にアクセスすることはできません。お預かりしたデータを、プラットフォームの運営以外の目的で利用しないことを、契約上お約束しています。
まずは車両1台、バイヤー1社からお試しいただけます。データの移行も、顧客リストのご提出も必要ありません。それ以外の業務は、いまのままで構いません。
事業所単位の一律料金です。台数による追加料金、バイヤーアカウントの発行料、書類の保管上限はありません。
このページでご紹介している機能を、すべてご利用いただけます。
この段階では、料金をいただくことよりも、実際の業務のなかで使えるものであることを確かめていただくことを大切にしています。実際の車両と実際のバイヤーのもとで使っていただくことが、いまの私たちには何より重要です。
料金の適用を開始する際は、事前に、はっきりとご連絡いたします。
車両を1台登録し、バイヤー1社にログインをお渡しするところから始められます。お客様の業務に合うかどうかは、それだけで十分ご判断いただけます。
簡単な内容で構いません。